いつもあるのが当たり前の存在

必ず着て寝る派です。着けるきっかけになったのは、冬の朝の寒さの中での着替えが苦痛で苦痛でたまらなくなった高校1年生からです。

 

高校が遠く、通学に約2時間かかったので、冬の朝は暗いうちに家の中で一番で起きなければならなかったから、起きてすぐは家の中は凍える寒さ。ベッドの中で着替え用にも不器用な私は時間ばかりかかってしまうので、可能な限り着替えが簡単にすむ方法を考え、ブラは必ず着て寝るようになりました。

 

考えてみれば、パンツは必ずはいて寝るのだから、ブラだって着けて寝るのは当たり前だと私は思います。着替えるのが楽ということもありますが、ブラを着けて寝ると、胸が固定されているので安心感があります。

 

自慢ではないのですが、結構なボリュームのある胸なので、ブラがないと横になると胸が重力と共に引っ張られ、あおむけになれば両方向、左右に胸が引っ張られる感じになる。

 

これが違和感に感じてしっくりこないのに、ブラを着けて寝ると、この違和感を感じることなく寝られるようになりました。

 

ブラを着けている時間が多くなれば多くなるほど着けていないととても胸が無防備な感じ、支えてくれているものが何もないのでとても頼りなく、物足りなく感じます。

 

女性でほとんどスカートをはかない方がたまにスカートをはいた時の股下がスースーして落ち着かない感じと似ていると思います。

 

一つデメリットと感じるのは、ある程度締め付けるものになるので、ゴムや肩紐の跡が付き続けてしまうことです。今は寝るとき専門ブラなどがありそれほど心配はありませんが、普通のブラを着けて寝ると、その跡が色素沈着をおこして黒ずんでしまうことがあることです。

 

はじめはそのようなことは気にしていなかったのですが、ある日鏡を見て、アンダーと肩の上が薄く茶色に皮膚の色が変化しているのに気づいて、それからはブラを少しゆるくすることと保湿をしっかりするようにしています。

 

ブラは私の胸をしっかり24時間守ってくれる、いつもそこにあるのが当たり前の大事なパートナーです。