年齢とともにブラをつけて寝るように

若い頃は、ブラジャーをつけて寝ると苦しくて眠れなかったんですが三十代になり太ってきたためブラジャーをつけて寝るようになりました。

 

太ってくると、バストの範囲がどんどん大きくなってしまうんです。だと形もグダグダに崩れて行きます。横になっても、バストが横に流れてしまいますし、仰向けになって寝るとやはりバストが横か下に流れてしまいます。

 

このバストの中の脂肪の流出を止めるためにも、バストの形を取り戻す為にも寝る時もブラジャーをつけています。

 

ブラジャーをつけて寝る事は最初は抵抗があったのですが、慣れてしまえばそれほど苦しくなくて逆に今では、つけていないと不安になってしまいます。夜用のブラジャーだとワイヤーもないので身体のどこかが傷む事もないし柔らかく支えてくれるものがあるのでそれを着用しています。

 

特に産後の授乳が終わった頃は、大きくなりすぎたバストが垂れてしまい心配になりましたが、寝る時もきちんとした位置に支えていたせいかしぼんでいくバストも自然に元の位置に戻っていってくれていました。

 

垂れる事や、流れる事が心配になったら私は迷わず夜もつけるようにしています。脂肪は柔らかいのでほっといていたら身体のあちこちに分散してしまったんじゃないでしょうか。あるべき場所に留めるためにも私にとってつける理由です。

 

また、寝るときにもブラジャーをつける事によってバストだけでなく背中の方にも無駄な脂肪がつかなくなったような気がします。上半身の身体を意識しながら休む事が出来るので身体のラインも綺麗になってくる気がします。

 

始めのちょっとした苦しさはありますがメリットが多い事なので、これからも夜のブラジャーは手放せません。